第117回【教育】2026年 4月 7日(火)20:00〜21:30

アカデミー(開催終了)
テーマ
ゴーインにマイウェイこそ我が人生
内 容
今回も感動的な内容となっております。

①デブでバカで、成績もビリの小学生が、中学生では、成績も運動もできるようになるターニングポイントがある
②恋が、人生の深さを学ぶ、ターニングポイントがある
③自分の夢が、経験と共に価値観が変わり、人生が変わっていくターニングポイントがある
 公認会計士→会社員→先生
④自分が望まなくても、進む人生もある。それが管理職だった
⑤ふたたび自分の大好きな英語の先生になる
⑥学校は感動の宝庫だ。これほどやりがいのある仕事はない

人生には、自分の進む道が変わっていく、いくつかのターニングポイントがあります。
 自分は小学生の時は、太っていて、勉強も嫌いで、運動もできなくて、暗い人生を送っていました。ところが、図画工作の先生の「あなたには才能があるわ」という一言がきっかけで、中学校では、運動も勉強もできるようになりました。
 すると中学3年生の時には、中学1年生の女の子がチョコレートをくれたり、初恋の相手と文通ができました。大学ではアメリカでも恋がきっかけで英語ができるようになりました。
 ただ、人生はいつも自分が望んだようには生きていけません。それが管理職の仕事でした。
 しかし、最後に俺は強引にも自分の人生を生きることを決意し、管理職の仕事をやめ再び英語教師にもどりました。
 もちろん、そこでも試練は待ち受けていましたが、やはり「学校は感動の宝庫」でした。
 さあ、俺の波乱万丈の人生をとくとご覧あれ。人生のおもしろさと楽しさが伝われれば幸いです。
講 師
宇都宮短大附属高等学校 
英語講師
川村 光一 先生
動 画